機能とプランを業務基準で

ログインから監査レポートまで、運用フローで確認できます

OIDC、SAML、SCIMといった用語より、実際の運用で減らせる作業を基準に整理しています。ログイン、ユーザー同期、セキュリティポリシー、監査対応を一つの流れで確認できます。

業務フロー別の機能
ログイン、アカウント、セキュリティ、監査で減らせる作業を確認します
業務基準
SSO接続

社員が業務アプリごとに別々のパスワードを覚える必要をなくします。

ユーザー同期

入社・退職アカウントをアプリごとに手作業で整理しなくて済みます。

セキュリティポリシー

MFA、ドメイン検証、グループポリシーを会社基準に合わせます。

監査・レポート

アクセス記録とレポートを監査対応資料として整理します。

動作デモ

文章より早く伝わる動作の流れ

SSO認証、自動ログイン、連携アプリ機能の自動ログイン (SWA)、リアルタイム監査ログがどうつながるかを確認できます。

SSO認証フローはどのように動作しますか?

業務アプリが認証をAxiPassに委任し、認証完了後にアプリへ戻ります

1
業務アプリログインを試行
業務アプリログイン
AxiPassへ移動
2
AxiPassで認証
A
AxiPass IdP
ユーザーとポリシーを確認中...
認証完了
業務アプリログイン成功
自動ログインとは何ですか?

SSO非対応の業務アプリに、保存されたアカウントで代わりにログインします

1
アプリランチャーでクリック
業務アプリ
ログイン中...
2
自動で入力・ログイン
業務アプリログイン
Password
••••••••••
Log in
連携アプリ機能からワンクリック

ログインページで拡張機能を押すと、AxiPassが必要な値を入力します

app.example.com/login
AxiPass
保存済みログインを使用
この業務アプリに接続されたアカウントでそのままログインします。
ログイン完了
リアルタイムでログが残ります

ログイン試行、成功、アプリアクセスの記録が監査ログに追加されます

Audit log stream
LIVE
自動ログイン開始
管理者の山田太郎が業務アプリの自動ログインをリクエストしました。
資格情報を入力
メールアドレスとパスワードがブラウザに安全に入力されました。
+1秒
ログイン成功
業務アプリへのアクセス成功イベントが監査ログに保存されました。
+3秒
機能フロー

ログイン、アカウント、セキュリティ、監査の流れで確認できます

機能ごとに、解決する課題、運用フロー、開始プランをまとめて確認できます。

ログイン統合

社員がアプリごとにパスワードを覚えなくて済みます。

OIDCとSAMLに対応するアプリは標準SSOで接続し、SSO非対応のアプリは自動ログインで補完します。社員は許可されたアプリだけを見て一つの場所からアクセスできます。

関連上限
SSOアプリ・自動ログインアプリ
関連機能
OIDC・SAML・SWA
業務フロー
1
アプリを登録します

Google Workspace、Microsoft 365、Slack、自社業務アプリをSSOアプリとして登録します。

2
アクセス対象を決めます

社員個人ではなく、チームとグループ基準で利用するアプリを分けます。

3
ログインを記録します

成功、失敗、設定変更の履歴を監査ログとして残します。

関連プラン
OIDCはFreeから、SAMLと自動ログインは上位プランで拡張
アカウントライフサイクル

入社者・退職者アカウントをアプリごとに手作業で整理しません。

ユーザーとグループの上限を基準に組織を管理し、SCIMプロビジョニングで外部システムとアカウント状態を合わせます。退職者アカウントが業務アプリに残るリスクを減らします。

関連上限
ユーザー数・グループ数
関連機能
SCIM 2.0プロビジョニング
業務フロー
1
メンバーを招待します

オーナーと管理者がテナントに社員を追加します。

2
グループに割り当てます

部署、職務、プロジェクト単位でアクセス基準を作ります。

3
状態を同期します

入社、異動、退職の状態を接続システムと合わせます。

関連プラン
ユーザー・グループ上限はプラン別、SCIMはPro以上
組織セキュリティ

会社基準のセキュリティポリシーを全ユーザーに適用します。

MFA強制、ドメイン検証、グループアクセスポリシーにより、外部アカウントと過剰権限のリスクを減らします。管理者はどのプランでどの保護機能を使えるかすぐ確認できます。

関連機能
MFA強制・ドメイン検証
権限基準
グループアクセスポリシー
業務フロー
1
会社ドメインを確認します

DNS検証でテナントが会社ドメインを所有しているか確認します。

2
二段階認証を求めます

TOTPベースのMFAを組織ポリシーとして強制します。

3
アプリ別アクセスを制限します

グループに属する人だけが重要なアプリにアクセスできるようにします。

関連プラン
ドメイン検証はLiteから、MFA強制とグループポリシーはPro以上
監査対応

誰が、いつ、どのアプリにアクセスしたか説明できます。

監査ログの保持期間はプランによって異なります。必要なときはCSV、PDF、ISMS-Pレポートとして整理し、セキュリティレビューや社内報告に使えます。

関連上限
監査ログ保持期間
関連機能
CSV・PDF・ISMS-P
業務フロー
1
履歴を集めます

ログイン、権限変更、アプリアクセスの履歴を保持します。

2
絞り込みます

ユーザー、アプリ、期間別に必要な記録を探します。

3
資料として出力します

CSV/PDFまたはISMS-Pレポートとして共有します。

関連プラン
監査ログ保持はプラン別、CSV/PDF/ISMS-Pは上位プランで提供
運用支援

運用中の問題をより早く見つけ、必要な支援を受けられます。

アプリ内アクティビティログは、自動ログインアプリの利用状態をより詳しく確認します。優先テクニカルサポートと専任マネージャーにより、運用規模が拡大する際の問い合わせ対応や導入調整を迅速化できます。

関連機能
活動ログ・優先テクニカルサポート
運用支援
専任マネージャー
業務フロー
1
アプリ利用状態を見ます

自動ログインアプリでどのような活動があったか確認します。

2
優先度付きで問い合わせます

運用課題を通常問い合わせより早く扱います。

3
専任担当者と調整します

大規模組織の導入、ポリシー、スケジュール調整を一緒に進めます。

関連プラン
活動ログと優先サポートはPro以上、専任マネージャーはEnterprise
機能・上限の基準

まずはチームに必要な機能を確認しましょう

ユーザー数、SSOアプリ、自動ログイン、監査ログなど、実際の運用で確認すべき項目を基準に整理しています。

ユーザー数

上限

テナントに招待して管理できる社員数です。有料プランでは実際のユーザー数が請求基準になります。

プラン別上限

SSOアプリ

上限

OIDCやSAMLで接続する業務アプリ数です。アプリ数が増えるほど上位プランが必要になります。

プラン別上限

自動ログインアプリ

上限

SSO非対応アプリを安全な自動ログイン方式で管理するアプリ数です。

プラン別上限

監査ログ保持

上限

アクセスと設定変更の記録を保持する期間です。セキュリティ監査が必要な組織ほど長い保持期間が有利です。

プラン別上限

SCIMプロビジョニング

機能

入社、退職、部署異動に伴うアカウント状態を外部システムと自動で合わせます。

Pro以上

ISMS-Pレポート

機能

監査対応に必要な記録をレポート形式で整理し、社内レビューと審査資料に使えます。

上位プラン
プラン比較

プランごとの提供範囲を一目で比較できます

料金、ユーザー数、アプリ数、セキュリティ機能の提供有無を、実際の運用基準と同じデータで確認できます。

プラン別の機能・上限の比較

必要な機能と利用量をひと目で比較できます。表示はすべて実際の運用基準と同じです。

項目FreeLiteProEnterprise
月額利用料
税込
無料
¥660
ユーザーあたり(月)
¥1,650
ユーザーあたり(月)
カスタムプラン
ユーザー数3名30名100名無制限
SSOアプリ2個10個20個無制限
自動ログインアプリ2個15個30個無制限
グループ2個10個20個無制限
監査ログ保持7日30日365日無制限
OIDC
SAML 2.0
自動ログイン (SWA)
MFA強制
グループアクセスポリシー
ドメイン検証
SCIM 2.0 プロビジョニング
CSVエクスポート
PDFエクスポート
アクティビティログ収集
ISMS-Pレポート
優先テクニカルサポート
専任マネージャー